はぁい、りりーです。
私の実家からレゴのお下がりをもらった。
もうすぐ4歳の息子は喜んで、
さっそく作品を作った。
「ジンベイザメできた!」
ブロックを3個ほどつなげただけの作品。
正直、周りから見ると
全然ジンベイザメには見えない。
でも、本人の中では、
“ジンベイザメ”として成立していた。
夫婦ともども幼少期は、
レゴでたくさん遊んで楽しかった。
息子もすごく楽しんでいるから、と
レゴを追加で購入して、
いろいろな作品例の本を図書館で借りた。
もっと工夫して楽しめるかな〜と思ったし、
本は大人が読んでも、
「この組み合わせで、
シャワーを表現できるんだ!!」
と目からウロコ。
でも、現実は違って
息子は不満そうに
「パトカーが作りたいのに、
このパーツがないからできない」
と、不足に目が向き始めた。
そして、
「このおうち作りたいのに
猫がないからできない!!」
「猫のレゴ、箱の中にあるよ」
「この写真のと違う!!!」
…親の意図は「表現の幅を広げたい」だったけど、
作品例を見せたことで、
これが正解!って逆に縛り付けてしまったなと反省。
3つのブロックで
ジンベイザメを作っていたときのほうが、
圧倒的に息子は楽しそうだった。
レゴの作品例の本は、
大人が熟読して、
図書館に返しました。
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「1日1記事しか書かない」と決めたら逆にブログが書けるようになった
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